公開日 2026年10月29日(Thu)
本日2限、図書室にて・・・
3年生の国語の授業で「ビブリオバトル」が開催されるという情報をキャッチ☆
ビブリオバトルとは、本の紹介コミュニケーションゲームです!
「ビブリオ」は、書物等を意味するラテン語由来の言葉。
「ビブリオバトル」とは、京都大学大学院情報学研究科の谷口忠大教授が考案した、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。
発表参加者(バトラー)たちがおすすめ本を持ち合い、定められた持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します!
(参照:zenkoku.bibliobattle.jp)
数回に分けてクラス全員がバトルを展開し、本日が最終日でした。
さぁ!種子島高校の図書室で、熱い戦いのゴングが鳴りました!
制限時間は3分! 7名のバトラーが質疑応答を交えて熱弁します!
『ここに死体を捨てないでください!』 著者:東川篤哉
『魔女の原罪』 著者:五十嵐律人
『京都烏丸御池の名探偵』 著者:才羽楽
『どちらかが彼女を殺した』 著者:東野圭吾
先生も質疑応答に参加☆ 観客は、評価シートに記入しながら観戦します!
『存在のすべてを』 著者:塩田武士
『不等辺五角形』 著者:貫井徳郎
『白』 著者:芥川龍之介
こちらの投票用紙に、一番読みたくなった本の番号を記入します◎
(ビブリオバトル投票用紙出典:www.lib.city.saitama.jp)
先生が急ピッチで投票用紙を集計します!
本日のチャンプ本が決定したようです!みんなで拍手!
バトラーのみなさん、おつかれさまでした!
「本」だけに、本当に熱戦でした☆
読書の秋♪ 図書室もハロウィンの装飾が施されて賑わっていました!
宇宙芸術祭の紹介コーナーも設けられていましたよ☆
みなさんも素敵な本との出会いを楽しんでみてくださいね♪
