公開日 2026年08月28日(Fri)
8月26日(水)、たねがしま未来ワークショップが中種子町中央公民館の大ホールで開催されました!

◆地域の未来を担う中高生に、未来首長の立場から種子島が目指すべき理想の姿やその実現に向けた政策提言をしてもらう。
◆中高生自身の生徒達の「生きる力」を育成し、地域への愛着・関心を高め、地域の一員として地域貢献への意識を醸成する。
上記の目的を掲げ、CoーJUNKANプロジェクト主催、芝浦工業大学、学生団体のらねこ(種子島高校出身の大学生)、大学院生のご協力のもと開催され、今回は種子島中学校、中種子中学校、南種子中学校、種子島中央高等学校、種子島高等学校の計5校が参加しました!
【活動の様子】
~個人作業~
お題について、それぞれの意見や考えを付箋に書き出していきます◎
※付箋を使ったワークショップで代表的な「KJ法」を活用します!
(KJ法の名前の由来は、東京工業大学名誉教授だった川喜田二郎 氏によって開発された創造的思考のための手法です★この手法は、様々なアイディアや情報を整理することができ、新しい洞察を見出すための技法として広く利用されています。)
~グループ作業~
各グループで、メンバーそれぞれが意見を述べながら付箋を貼っていきます!
ぺたぺた!ぺたぺた!
ペタペタ!ペタペタ!
PETA!PETA!PETA!PETA!
ぺ!
た!
グループワークの成果を覗いてみましょう!
課題や提言がグループ化され、サインペンで囲まれて図解化されています◎
全体が可視化され、とても見やすくまとまっていますね!
~グループごとに発表~
最後に、各グループで話し合った成果を発表し合いました。
どのグループも、多様な意見を効率的に整理し、グループ内の関係性や発想のつながりを可視化でき、ワークショップ全体の生産性も向上していました◎
~振り返り~
各グループの発表をまとめて共有し、一緒に振り返りを行いました。
とても充実したワークショップになりました◎
最後は、参加者全員で記念撮影を行い、今回のワークショップを終了しました♪
今回のワークショップに携わってくださった関係者のみなさま、本当にありがとうございました!
