対策完了

公開日 2011年06月29日(Wed)

 以前のエントリでも書きましたが,種子島高校にはとにかくたくさんのスズメがいます。朝から夕方まで,スズメの鳴き声が聞こえないときはありません。日本全国ではスズメの個体数が減少しているのではないか?という学説もあるそうですが,少なくともここ種子島高校においては当てはまらなそうです。

ファイル 618-2.jpg スズメを遠くから眺めている分には可愛くて良いのですが,とにかく困るのはあちこちに巣を作ること。換気扇だろうが手洗い場だろうが,ところかまわずせっせと木の枝を運び,巣を作ろうとします。

 「どうして手洗い場からピヨピヨと音がするんだろう」と思ったら,どうやら手洗い場の下のパイプの隙間から進入して,そこに巣を作っているようです。撮影のために近づいても,こちらを警戒しながら手洗い場の側を離れようとしません。

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 以前,学校の生徒玄関にある校章の裏側に巣を作っていると紹介しましたが,先日その対策が行われました。校章を外して洗浄し,スズメの侵入を防止するためのネットを設置しましたので,少なくとも玄関の校章の端から巣がはみ出るということはなさそうです。

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