生涯骨太クッキング~生活習慣病とロコモ予防~

公開日 2015年12月07日(Mon)

00 12月2日(水)3・4限目,調理室で3年2組の生徒たちを対象にした『生涯骨太クッキング~生活習慣病とロコモ予防~』教室が行われました。

 「ロコモ」とは筋肉や骨,関節といった運動器に障害が起こって歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態を指す言葉で,そのような状態を防ぐためにどのような栄養分を摂取するべきなのか,生徒たちは講習会と調理実習によって学びました。
1_2 調理実習の前に行われた講習会では,将来寝たきりの生活になることを予防するために,骨密度を上げることが重要であること,そのためには20歳ごろまでの栄養摂取が重要であり,また適度な栄養と運動が必要であること,牛乳やチーズなどの乳製品の摂取が大切であることなどを,西之表市保健センターすこやかの管理栄養士・内村理恵子さんがわかりやすく教えて下さいました。

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6_2 また,調理実習では西之表市食生活改善推進員連絡協議会会長の新藤久美子さん,そして副会長の澤柳ひとみさんも加わって,さば水煮缶と粉チーズを使った『さばのピリ辛そぼろ風どんぶり』と,味付けに牛乳を使った『れんこんとごぼうのミルクきんぴら』,そしておからと牛乳を利用した『五目おから』の3品を作りました。また,前田校長も調理実習に参加して,生徒たちと一緒にメニューづくりに挑戦しました。

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19 完成した料理はどれも塩分控えで,生徒たちが普段の食生活について再考する良い機会となりました。お忙しいなか生徒たちのために講習をしてくださいました3名の先生方,どうもありがとうございました。

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