公開日 2015年08月06日(Thu)

今年は天候不順で収量が減っていますが,そのような状況でも学校に納入してくださることで,計画通りの加工実習ができることに感謝しています。



その後,パルパーフィニシャー(搾汁機)にかけて果汁と種子等と分離させるところまでが,パッションジュースの原料確保です。


ちなみに,分離したパッションフルーツの種子は,洗浄・乾燥させて鶏の餌として利用しています。また,果汁や種子を取り除いた果皮は,すべて繁殖牛の餌になっています。鶏も牛たちもみんな,パッションフルーツの恩恵にあずかっています。改めて,地域の方々のご協力に感謝いたします。

