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2026年2月
2026年02月20日(金)
カシミア号遠行
しばらく途絶えていた学校行事の『カシミア号遠行』が、創立20周年の今年度、復活いたしました。
カシミア号漂着の地から学校までの約12Kmを歩き通しました。
中には走り通す生徒もいました。
それぞれが、先人の行いに思いを馳せて、楽しみながら学校までたどり着くことができました。






2026年02月16日(月)
ディスプレイ贈呈式
同窓会より、ディスプレイ(65インチが4台、75インチを2台)を贈呈していただきましたした。
大切に使わせていただきます。
本校の創立20周年に際して、寄付の心遣い、ありがとうございました。


2026年02月12日(木)
3年生出校日 ②
2月に入ってから、進路の決定している3年生は、木曜日が出校日となっています。
本日は、
1 「身だしなみ講座」
2 「消費者講習」
が行われました。




2026年02月10日(火)
総探・課題研究発表会です。
本日西之表市民会館で、「令和7年度 総合的な探究の時間・課題研究発表会~種子島発、みらいへの提言~」が実施されました。
本校生物生産科
種子島中央高校普通科2年生
本校普通科2年生
学生団体のらねこ
前半終了後休憩。ポスター発表の鑑賞。
本校電気科。
種子島中央高校ミライデザイン科1年生
本校普通科2年生
講評。千葉大学宮崎先生
発表の場自体が大事。課題に対して自分たちで考える。探究はゴールがあるわけではない。過程が大事。
鹿児島大学祁白麗先生。
生活の課題に根ざしているのが良い。いろんな人とつながりを作っている。将来の見通しを持って生き方につながっている。
鹿児島大学出口先生。
身近なテーマ・課題に取り組んでいる。高校の探究活動は大学の学問研究と似ている。問いを立て,検証結果を,考察し,結論を出す。大事なのは,問いを立てることと考察すること。
さまざまな角度から,講評をいただきました。今後に活かしていきましょう。発表者のみなさん,お疲れ様でした。
2026年02月09日(月)
(予告)総探・課題研究発表会
あす,西之表市民会館で,「令和7年度 総合的な探究の時間・課題研究発表会~種子島発,みらいへの提言~」が実施されます。

普通科・生物生産科・電気科の生徒たちが課題に向き合い,真剣に取り組んできた「総合的な探究・課題研究」の発表会を令和8年2月10日(火) 西之表市民会館にて午後13時20分より開催します。
「地域をもっと元気にしたい!」「この課題を解決したい!」という生徒たちの思いと,研究の成果をぜひご覧ください。
発表者は,種子島高校2・3年生と種子島中高校と学生団体「のらねこ」です。
種子島の未来を担う生徒たちの学びを,地域の皆様と一緒に応援できれば幸いです。
お気軽にご参加ください。
2026年02月02日(月)
農業の門出を励ます会
市長をはじめ、農業関連団体の代表の皆様にご列席いただきまして、
『農業の門出を励ます会』が行われました。
生物生産科3年生の3名が、農業関係へ進学・就職いたします。
3名それぞれが、力強く決意の言葉を述べました。
これからの活躍に期待しています。がんばれ!







