公開日 2015年08月21日(Fri)

酪農部門では,1年間に約30回の子牛の出産が行われています。今年度も,4月からこれまでに9回のお産があり,そのうちめす牛は6頭でした。今回生まれたのが,搾乳用の後継牛として使用できる優良血統の「めす牛」ということで,喜びもひとしおでした。




今回産まれた子牛が成長して搾乳できるようになるまでには,約2年かかります。その頃には,今回の出産を担当した生徒たちも種子高を卒業し,それぞれの進路で頑張っていることと思います。種子島に帰省した時には,ぜひ農場に足を運んで,自分たちのとりあげた牛に会いに来てほしいと思います。