04-n 東大プラチナ

  • 2017年05月11日(木)

    日本科学未来館ブログで本校の活動が紹介されています。

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    【日本科学未来館(Miraikan)提供】

    昨年11月~1月にかけて,本校3年生普通科(当時の2年生)が取り組んだ「日本科学未来館ワークショップ」の様子が記事として紹介されています。是非ご覧ください。

    【詳細は以下のリンクより】

     http://blog.miraikan.jst.go.jp/other/20170407post-735.html#more

    miraikan_banner01 [日本科学未来館]

  • 2016年01月30日(土)

    【東大プラチナ】電気科2年/生物生産科2年での授業

    0 1月26日(火)の授業に引き続いて,1月29日(金)1限目と2限目に今年度5回目の東大プラチナ社会授業が行われました。

     2限目に行われた電気科2年・地理の授業では,東北大学大学院工学研究科准教授の北川尚美先生が,研究されているイオン交換樹脂触媒を活用した新しい油脂燃料化(バイオディーゼル燃料製造)技術について授業して下さいました。
  • 2016年01月27日(水)

    【東大プラチナ】3年2組/2年1組/電気科2年での授業

    3 1月26日(火),今年度4回目の東大プラチナ社会授業が行われました。

     今回は,シリーズで行われている普通科2年1組向けの授業とは別に,普通科3年2組の生徒(政治・経済)と,電気科2年の生徒(地理A)にも50分間の授業をしていただきました。
  • 2015年12月19日(土)

    【東大プラチナ】2年文理クラスでRESAS(地域経済分析システム)活用について学びました

    12367013_457071504478640_927640719_ 12月16日(水)の5・6限目,パソコン室で今年度3回目のプラチナ社会授業が行われました。

     今回は,種子島の課題を探る方法としてRESAS(地域経済分析システム)の活用方法を,東京大学総長室特任准教授の菊池康紀先生と,神戸大学大学院講師の尾下優子先生にご指導いただきました。
  • 2015年09月30日(水)

    【東大プラチナ】2年文理クラスで授業が行われました

    1 9月29日(火)3・4限目,普通科2年1組(文理クラス)で,東京大学総長室特任講師の菊池康紀先生,神戸大学大学院講師の尾下優子先生,東北大学大学院准教授の福島康裕先生の3名の先生方による授業が行われました。今回は講義形式ではなく,生徒たちに課題を与え,お互いに話し合いながら発表内容をまとめていく形式の授業をしていただきました。
  • 2015年07月03日(金)

    【東大プラチナ】3年文理/1年全員/2年文理向け授業

    1 7月2日(木),本校の生徒たちを対象に,東京大学総長室特任講師の菊池康紀先生と,神戸大学大学院講師の尾下優子先生のお2人による授業が行われました。

     これは,3月12日のブログでご紹介した,東京大学と種子島の1市2町が連携して「プラチナ社会」(持続可能な社会システム)を創造していく取り組みの一環として行われたものです。今回で2回目の実施となります。
  • 2015年03月12日(木)

    「プラチナ社会」について知る講演会

    1 3月12日(木)3・4限目,体育館で東京大学・東北大学・神戸大学の先生方による講演会が行われました。これは東京大学と種子島1市2町が協力して進めている,「プラチナ社会」(持続可能な社会システム)を創造していく取り組みの一環として,今回初めて行われたものです。

    2 まず初めに,東京大学総長室特任講師の菊池康紀先生が,現在の種子島,そして日本が抱えている高齢化やエネルギーなどのさまざまな問題や,これから種子島で行われようとしているさまざまな試みやその意義について,わかりやすく説明して下さいました。

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    4  続いて,神戸大学大学院助教の尾下優子先生が,生徒たちがこれからの進路について考えるヒントを,自分の経験を踏まえながらお話し下さいました。特に「進路についてとことん悩み」「自分の選択肢や可能性を勝手に狭めない」という先生のお話に,生徒たちは感銘を受けた様子でした。

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    8 最後に,東北大学大学院准教授の福島康裕先生の進行による,生徒たちとの意見交換が行われました。まず,福島さんから生徒たちに「自分が少しでも一歩前に踏み出して,周りの人たちと一緒に何かを動かそうという気持ちが大切だ」というお話をいただきました。つづいて意見交換に移りましたが,生徒たちからは「地球環境のために,まず自分たちができることを教えてほしい」「自分ができる街おこしにはどんなものがあるか,教えてほしい」といった質問が寄せられ,それぞれの先生方が楽しく,そしてわかりやすくお答え下さいました。

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     来年度も引き続き,今回のような形式での講演会が行われる予定です。お忙しいなかご講演下さいました先生方,どうもありがとうございました。

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  • 2014年11月14日(金)

    大学との教育活動連携についての意見交換会

     11月13日(木)7限目,校長室において,大学との教育活動連携についての意見交換会が行われました。これは今年の夏からスタートしている「自然と共生するスマートエコアイランド種子島」事業の一環で,少子高齢化や過疎化の進行が著しい種子島において,世界に先駆けた新しい社会システム(=プラチナ社会)を創造するための事業を高校生に知ってもらい,より良い社会を作り上げるために何ができるかについて意見交換を行うために今回初めて行われたものです。

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     今回は,東京大学総長室総括プロジェクト機構「プラチナ社会」総括寄付講座特任講師の菊池康紀さんに,『種子島におけるスマートエコアイランドビジョン』についてご説明いただきました。また,東北大学大学院工学研究科の福島康裕准教授からは,台湾で10年間取り組んできたCPSD(Certificate Program in Sustainable Development)プログラム(主に留学生を対象にした,持続可能な開発に関する短期研修)における,台湾の歴史や新技術などを複合的に組み合わせた学習についてご説明をいただきました。

     また,本校側からは,普通科・生物生産科・電気科のそれぞれの教諭から,種子島高校がこれまで取り組んできたさまざまな活動についてご説明いたしました。

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     「高校生に学ぶ意欲を持たせることが,社会を良くしていくための一番の近道である」という福島准教授の言葉に,われわれ教職員も大きな刺激を受けました。具体的な活動についてはこれからの検討事項になりますが,種子島高校の生徒たちに対して,学びへの意欲を少しでも多く喚起できるよう,このチャンスを活かしていきたいと思っています。