04-d 普通科

  • 2018年04月18日(水)

    普通科 授業の様子

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    4月18日(水)11時頃の普通科2年2組の家庭総合の授業の様子です。

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    グループに分かれ,お互いの意見を出し合っていました。

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    活発的な意見が多数出ていました。

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    生物生産科,電気科,普通科と3日間,授業の様子をお伝えさせて頂きましたが,全学科,生徒の生き生きとした表情が印象に残りました。当ブログで,種子島高等学校の特色等,お伝えさせて頂きますので,ご覧ください。係も努力します。

  • 2018年03月15日(木)

    受験体験発表会がありました

    先日卒業した普通科3年生のうち,公務員や専門学校,大学・短大を受験,合格を勝ち取った先輩方を招き,1・2年生を対象にして受験体験を発表してもらいました。

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    8人の卒業生が,1人ずつ自分の体験を話してくれました。どの先輩方も合格を勝ち取るまでには相当の努力をしてきたようです。後輩に向けて,力強くメッセージを送ってくれました。

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    質問コーナーでは,在校生から先輩方にたくさんの質問が…

    2年生はいよいよ迫ってきた受験に向けて,1年生も進路選択に向けて,意識を高めてくれたようでした。

  • 2018年02月15日(木)

    就職セミナーを開催しました。

    本日のLHR時に,本校2年生の就職希望者を対象とした就職セミナーを開催しました。ハローワーク熊毛出張所から講師の方にお越しいただき,詳しく説明をしていただきました。

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    鹿児島県の高校生就職状況や仕事選びのポイント,求人票の見方等,細部に渡って丁寧に,分かりやすい説明を受け,生徒達も熱心に聞き入っていました。

  • 2018年02月08日(木)

    租税教室を開催しました。

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    本日3限目,種子島税務署から安井孝治さんをお招きし,2年生普通科の生徒を対象に租税教室が実施されました。税の種類やその必要性などについて説明を受け,公平な税負担とはどのようなものかということについて生徒自身が考える時間もありました。

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    生徒からは,税の大切さが改めて分かり,しっかりと税を納めていきたいとの声が聞かれました。

  • 2018年01月14日(日)

    センター試験1日目,無事終了しました。

    いよいよ本番,1日目です。

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    試験会場すぐ近くの「KCS鹿児島情報専門学校」さんに移動し,教室をお借りして自習しながら時間まで過ごします。

    9:30から文系の「地理歴史・公民」の試験が開始,10:40から理系の「地理歴史・公民」,昼食をはさんで「国語」,「英語(筆記)」,「英語(リスニング)」と続き,18:10に1日目のすべての試験が終了しました。

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    外はもう真っ暗。寒さの中,1日よく頑張りました! 宿舎に戻り,夕食をとり,明日に備えます。

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    会場や宿舎には,昨年度転勤された先生方や生徒たちがたくさん激励に来てくださいました。ありがとうございます!

    明日は理科と数学の試験が行われます。

  • 2018年01月11日(木)

    センター試験受験団,出発しました。

    センター試験を受験する3年生10名が,本日午後の高速船にて鹿児島市へ出発しました。

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    西之表港待合所での出発式の様子。(民放TV局の取材も来ていました。)

     

    今週始めから海上荒天が続いており,本日も条件付きでの運行でしたが,夕方無事に到着しました。この後宿舎に入り,明日,会場の下見等を行う予定です。

    全国的な寒波の中,鹿児島市内も雪がちらつく環境のようです。体調管理に気をつけて,無事に受験を終えてくれることを祈っています。

  • 2017年11月17日(金)

    京都賞受賞者 鹿児島講演会に参加しました。

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    京都賞」とは1984年に稲盛和夫氏(京セラ株式会社名誉会長)設立による公益財団法人「稲盛財団」によって創設された日本発の国際賞であり,今年は先端技術,基礎科学,思想・芸術の3部門において受賞者が出ています。ノーベル賞同様,授賞式・記念講演等の「京都賞ウィーク」を終えたばかりの受賞者の方々が鹿児島に来られ,講演をしていただく機会が毎年あり,県内の大学生,高校生も多く招待されます。

    本校は昨年からこの鹿児島講演会に参加しており,今年も普通科2年1組の生徒が宝山ホールで行われた会に参加させていただきました。

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    宝山ホール内は,写真(↑ 講演開始前)の通り満席。約1100人の参加者がいます。写真手前の生徒が手に機器を持っていますが,これは「同時通訳器」で,全員に1台ずつ配布されています。受賞者の方は英語で講演をされますので,同時通訳の方が同席しており,参加者は同時通訳された日本語で発表内容を聞くことができるようになっています。

    とは言うものの,講演の内容はレベルが高く,高校生には少し難しい面もあったようですが,世界を変える功績を残された受賞者の生の講演を聴くことができ,様々なことを感じてくれたようでした。

  • 2017年09月26日(火)

    日本科学未来館ワークショップを実施しました。

    以前こちらの記事でも紹介された,「日本科学未来館」提供の対話型ワークショップ。本校では昨年度(現3年生)から,総合学習等の時間に取り入れ,地域理解学習の一環として取り組んでいます。

    今年度も本校普通科2年生の生徒が中心となり,3つのテーマごとに賛成・反対のグループに分かれ,プレゼン形式で論戦を行いました。1年生全員と,3年生の希望者も「聴衆」として参加し,論戦の行方を見守ります。

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    各グループ,「賛成」「反対」の理由を,データを示して説得力のある説明をします。

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    賛成派・反対派 両方の発表が終わった後,「聴衆」はどちらの意見に賛同するか,議論します。

     

    論戦のテーマは日本科学未来館から与えられたもの(エネルギー問題)を使用しましたが,中心となった2年1組の生徒たちは事前にたくさんの情報を集め,入念に調査し,ポスターにまとめたり,説得力のあるプレゼンの方法を研究したりと,かなりの時間をかけて準備をし,見事な発表を行ってくれました。

    この取り組みを通じて,参加した全員が地元種子島の将来を考える,よいきっかけを得ることが出来たと思います。

  • 2017年05月11日(木)

    日本科学未来館ブログで本校の活動が紹介されています。

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    【日本科学未来館(Miraikan)提供】

    昨年11月~1月にかけて,本校3年生普通科(当時の2年生)が取り組んだ「日本科学未来館ワークショップ」の様子が記事として紹介されています。是非ご覧ください。

    【詳細は以下のリンクより】

     http://blog.miraikan.jst.go.jp/other/20170407post-735.html#more

    miraikan_banner01 [日本科学未来館]

  • 2017年01月31日(火)

    普通科 ワークショプ発表会

    1月24日(火)
    昼の清掃時間から,ぽつぽつと生徒が体育館に集まり出しました。

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    普通科の生徒のようです。

    皆,資料を見ています。その内容は・・・
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    「原子力研究者」とか
    「環境保護団体」という文字やイラストが見えます。

    この日は2年生が昨年から調査してきた「エネルギー問題」をテーマにしたワークショップの発表会。
    観覧するのは普通科の1年生です。

    資源を持たないものづくり大国である日本にとって,
    エネルギー自給率の低さは深刻な問題です。
    生徒たちは種子島と日本のエネルギー問題について,6つの立場に分かれ,
    エネルギーとどう向き合っていけばよいか,それぞれ熱く主張しました。

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    「主婦」vs「環境サークル」
      主婦は火力発電のメリットを語ります。(エプロンが似合いますね)
      環境サークルは火力発電を使うべきではないと主張します。

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    「政治家」VS「原発立地地域の住民」
      地域経済のために原発を推進する政治家と,
      地域の安全のために原発を反対する住民。
      どちらの言い分も分かります。
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    最期は

    「環境保護団体」VS「原子力研究者」
      見るからに研究者ですね。先生から白衣を借りてきた模様。
      内容もさることながら,発表者のアピールの仕方や聴衆へ
      の伝え方も肝心です。

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    6チームとも,エネルギーに対するそれぞれの思いを伝えるだけの
    下準備をしっかりとしていて,説得力のある発表となりました。


    今年は観客だった1年生が,今日の2年生のように,日本の諸問題
    のひとつをテーマとして来年この舞台に立ちます。

    今から幅広く社会問題について学び,密度の濃いワークショップに
    なってくれることを楽しみにしています。