04-d 普通科

  • 2019年03月14日(木)

    平成30年度 受験体験発表会

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    3月14日(木)13時40分から14時30分までの間で,本校 武道館を会場に,平成30年度 受験体験発表会が,行われました。

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    公務員 鹿児島県警察

    普通科 卒業生 田頭 さん

    国公立大 愛知県立大学 外国語学部

    ヨーロッパ学科 スペイン語圏専攻

    普通科 卒業生 犬飼 さん

    国公立大 熊本大学

    文学部 総合人間学科

    普通科 卒業生 上江洲 君

    私立大 東京家政学院大学

    現代生活学部 生活デザイン学科

    普通科 卒業生 上妻 さん

    国公立大 鹿児島大学

    学部 情報生体システム工学科

    普通科 卒業生 田中 さん

    国公立大 熊本大学

    文学部 グローバルリーダーコース

    普通科 卒業生 美 さん

    国公立大 熊本大学

    医学部 保健学科/看護学専攻

    普通科 卒業生 日笠山 さん

    国公立大 鳥取大学

    農学部 生命環境農学科

    普通科 卒業生 柳 さん

    私立大 城西大学

    経営学部 マネジメント総合学科

    普通科 卒業生 中川 君

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    卒業生の皆さん,在校生の為にお時間を作って頂き,ありがとうございました。

  • 2019年03月11日(月)

    自然と共生するスマートエコアイランド種子島シンポジウム

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    種子島高校2年1組の活動発表

    2019年3月9日(土)西之表市民会館 大ホール

    「私たちが考える種子島の未来

      ~持続可能な社会をめざして~」

    というテーマで,2年1組の6人が,8月の「未来ワークショップ」や12月の「人財派遣研修」などの成果と

    種子島の未来像について発表を行いました。

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    「西之表市人財派遣研修」2018年12月12日~15日)の成果を発表しました。

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    「少子高齢化の進行」「若者の島外流出」などの課題がありますが,東京大学をはじめとする大学との連携が進められ,農産物など豊富な資源に恵まれている種子島は

    「可能性の島」であることを確認できました。

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    課題解決のために私たち高校生からは

    「観光」「福祉」「エネルギー」「経済」

    の4つの分野からのアプローチを考えました。

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    私たち高校生は,現状を知り,意見をもつことが大事であることを学びました。そして,これからも種子島の未来について先頭に立って行動していきます。

    これからも,私たちのふるさと「種子島の未来」について市民のみなさんと一緒に考えていければと思っています。

     本日の発表にあたって,ご協力をいただいたみなさんに感謝します。ありがとうございました。

  • 2018年04月18日(水)

    普通科 授業の様子

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    4月18日(水)11時頃の普通科2年2組の家庭総合の授業の様子です。

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    グループに分かれ,お互いの意見を出し合っていました。

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    活発的な意見が多数出ていました。

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    生物生産科,電気科,普通科と3日間,授業の様子をお伝えさせて頂きましたが,全学科,生徒の生き生きとした表情が印象に残りました。当ブログで,種子島高等学校の特色等,お伝えさせて頂きますので,ご覧ください。係も努力します。

  • 2018年03月15日(木)

    受験体験発表会がありました

    先日卒業した普通科3年生のうち,公務員や専門学校,大学・短大を受験,合格を勝ち取った先輩方を招き,1・2年生を対象にして受験体験を発表してもらいました。

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    8人の卒業生が,1人ずつ自分の体験を話してくれました。どの先輩方も合格を勝ち取るまでには相当の努力をしてきたようです。後輩に向けて,力強くメッセージを送ってくれました。

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    質問コーナーでは,在校生から先輩方にたくさんの質問が…

    2年生はいよいよ迫ってきた受験に向けて,1年生も進路選択に向けて,意識を高めてくれたようでした。

  • 2018年02月15日(木)

    就職セミナーを開催しました。

    本日のLHR時に,本校2年生の就職希望者を対象とした就職セミナーを開催しました。ハローワーク熊毛出張所から講師の方にお越しいただき,詳しく説明をしていただきました。

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    鹿児島県の高校生就職状況や仕事選びのポイント,求人票の見方等,細部に渡って丁寧に,分かりやすい説明を受け,生徒達も熱心に聞き入っていました。

  • 2018年02月08日(木)

    租税教室を開催しました。

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    本日3限目,種子島税務署から安井孝治さんをお招きし,2年生普通科の生徒を対象に租税教室が実施されました。税の種類やその必要性などについて説明を受け,公平な税負担とはどのようなものかということについて生徒自身が考える時間もありました。

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    生徒からは,税の大切さが改めて分かり,しっかりと税を納めていきたいとの声が聞かれました。

  • 2018年01月14日(日)

    センター試験1日目,無事終了しました。

    いよいよ本番,1日目です。

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    試験会場すぐ近くの「KCS鹿児島情報専門学校」さんに移動し,教室をお借りして自習しながら時間まで過ごします。

    9:30から文系の「地理歴史・公民」の試験が開始,10:40から理系の「地理歴史・公民」,昼食をはさんで「国語」,「英語(筆記)」,「英語(リスニング)」と続き,18:10に1日目のすべての試験が終了しました。

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    外はもう真っ暗。寒さの中,1日よく頑張りました! 宿舎に戻り,夕食をとり,明日に備えます。

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    会場や宿舎には,昨年度転勤された先生方や生徒たちがたくさん激励に来てくださいました。ありがとうございます!

    明日は理科と数学の試験が行われます。

  • 2018年01月11日(木)

    センター試験受験団,出発しました。

    センター試験を受験する3年生10名が,本日午後の高速船にて鹿児島市へ出発しました。

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    西之表港待合所での出発式の様子。(民放TV局の取材も来ていました。)

     

    今週始めから海上荒天が続いており,本日も条件付きでの運行でしたが,夕方無事に到着しました。この後宿舎に入り,明日,会場の下見等を行う予定です。

    全国的な寒波の中,鹿児島市内も雪がちらつく環境のようです。体調管理に気をつけて,無事に受験を終えてくれることを祈っています。

  • 2017年11月17日(金)

    京都賞受賞者 鹿児島講演会に参加しました。

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    京都賞」とは1984年に稲盛和夫氏(京セラ株式会社名誉会長)設立による公益財団法人「稲盛財団」によって創設された日本発の国際賞であり,今年は先端技術,基礎科学,思想・芸術の3部門において受賞者が出ています。ノーベル賞同様,授賞式・記念講演等の「京都賞ウィーク」を終えたばかりの受賞者の方々が鹿児島に来られ,講演をしていただく機会が毎年あり,県内の大学生,高校生も多く招待されます。

    本校は昨年からこの鹿児島講演会に参加しており,今年も普通科2年1組の生徒が宝山ホールで行われた会に参加させていただきました。

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    宝山ホール内は,写真(↑ 講演開始前)の通り満席。約1100人の参加者がいます。写真手前の生徒が手に機器を持っていますが,これは「同時通訳器」で,全員に1台ずつ配布されています。受賞者の方は英語で講演をされますので,同時通訳の方が同席しており,参加者は同時通訳された日本語で発表内容を聞くことができるようになっています。

    とは言うものの,講演の内容はレベルが高く,高校生には少し難しい面もあったようですが,世界を変える功績を残された受賞者の生の講演を聴くことができ,様々なことを感じてくれたようでした。

  • 2017年09月26日(火)

    日本科学未来館ワークショップを実施しました。

    以前こちらの記事でも紹介された,「日本科学未来館」提供の対話型ワークショップ。本校では昨年度(現3年生)から,総合学習等の時間に取り入れ,地域理解学習の一環として取り組んでいます。

    今年度も本校普通科2年生の生徒が中心となり,3つのテーマごとに賛成・反対のグループに分かれ,プレゼン形式で論戦を行いました。1年生全員と,3年生の希望者も「聴衆」として参加し,論戦の行方を見守ります。

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    各グループ,「賛成」「反対」の理由を,データを示して説得力のある説明をします。

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    賛成派・反対派 両方の発表が終わった後,「聴衆」はどちらの意見に賛同するか,議論します。

     

    論戦のテーマは日本科学未来館から与えられたもの(エネルギー問題)を使用しましたが,中心となった2年1組の生徒たちは事前にたくさんの情報を集め,入念に調査し,ポスターにまとめたり,説得力のあるプレゼンの方法を研究したりと,かなりの時間をかけて準備をし,見事な発表を行ってくれました。

    この取り組みを通じて,参加した全員が地元種子島の将来を考える,よいきっかけを得ることが出来たと思います。